逆光気味なのでハッキリしませんが、実物はもう少し白く見えます。
花のように見える白い部分は総包片で、実際の花は中心の球体もの。
その球体も、さらに小さい花の集合体なのだそうです。
その球状の花を坊主頭に、白い総包片を頭巾に見立て、
『山法師』
もしくは、
『山帽子』
と名付けられたとのこと。
果実は食用なので、機会があれば是非一度食べてみたいものですが、
流石に小学校の備品に手を出すわけにはいきません。
無念です。
ちなみに、このヤマボウシの花言葉は『友情』。
もしかしたら、この花言葉を踏まえて学校の庭に植えられたのかも知れません。
いずれその来歴を調べてみるのも、面白そうです。