北館はあくまでメーカーの新製品中心なので、無難と言えば無難なラインナップ。
もちろん新製品ゆえにテンションも上がるのですが、こちらは直球から変化球、果ては魔球まで揃ったカオスっぷり。
別のベクトルで、北館以上にエネルギーを消耗します。
まあ、言っても。
それが楽しいのですが!
入ってすぐのブースは京商でした。
長年に渡るタミヤのライバルメーカー。私が小学生の頃も、それぞれのマシンが人気を二分していました。
そんな京商で私を迎えてくれたのが、こちら。
モップです。
ちゃんと自走していました。
ラジコンハンディモップなのです。
他にも、
ラジコンゴミ箱なんてのもありました。
…えー、
京商の名誉のために記しますが、
ラジコンカーやバイク、ミニカーなど、定番の商品も数多く出展されていました。
しかしこのインパクトが、全てを持って行ってしまったのです。
いきなりの出オチでした。
他にも、京商ではありませんが、
プロポとか、
四気筒の蒸気エンジンなど、
ありとあらゆるラジコン関係の商品が展示されていました。
私自身は、小学生の頃ブームになったオフロードラジコンカーにハマった程度だったのですが、
追求すればするほど、奥深い世界です。
資金的にもそうおいそれとは手は出せませんが、
いざ跳び込んでみれば一生もののホビーとなる。
ラジコンの魅力に取り憑かれる人が後を絶たないのも、頷けます。
もうちょっとだけ続くんじゃよ。