テンション上がりすぎて、撮った写真は300枚近く。
セーブしたつもりでこれなのですから、我ながら苦笑してしまいます。
…ただ、まあ…
…その写真…
五割方ピンボケかつブレブレだったのですが。
イベント事での撮影、しかもブツ撮りの難しさを痛感した次第です。
とまあ、それはそれ。
今回は一般参加、モデラーズクラブの展示会場の様子です。
まずは、前回の最後にも貼り付けたこちら。
シャア専用ザク。
実は、このシャアザク。
ダンボール製なのです。
見事としか言いようがありません。
昨年もすごいペーパークラフトを見掛けましたが、今年も初っ端から驚かされました。
次の卓には、こんなものも。
おなじみネコバスですが、脚がブレているのがおわかりでしょうか。
このネコバス、脚が動いているのです。
流石に自走とはいかないようでしだが、異様な存在感を放っていました。
他にも多くの作品が連なる中、目を引かれたのはこちら。
『特撮博物館』と銘打たれたジオラマです。
ゴジラと壊れた町並みもさることながら、親子の仕草もまた素晴らしい。
さっさと行こうとする母親を引き留める子供、といったところでしょうか。
こんな作品も、一般展示ならではです。
この他、
1/6サイズの巨大な戦車や、
なんと漆塗りのガンダムとエヴァンゲリオン。
果てはかなりマニアックなロボットまで、
様々な作品が居並び、押し寄せてきました。
出来れば全てをじっくりと見て回りたかったのですが、残念ながら時間切れ。
四分の三ほどを見たところで、終了と相成りました。
近所に住んでいれば土日とも通うことも出来るのでしょうが、無念です。
近年、プラモデルはゲームなどに推され、特に子供の間では人気が翳って久しいそうです。
しかしながらこの展示場では、小学校の模型部や女性オンリーのプラモサークルなど、老若男女様々な人の作品で溢れていました。
ラジコン、プラモデル、そしてウッドクラフトや機械工作など、腰を据えて取り組むに相応しい素晴らしい趣味。
今後も末永く、楽しんでいきたいものです。